このように考える人もいるのですが

近頃ウォーターサーバーが隆盛です。 ちょっとネットで検索するだけで、でるわでるわ…ずらりと宅配会社が出てきます。 でも、皆さん、知っていますか?

 

ウォーターサーバーで配達される水は、逆に不健康になる水なんです。

 

健康のために……とウォーターサーバーを飲んでらっしゃっている方も多いですが、ウォーターサーバーで届けられる水は、届けられたときは綺麗でも、サーバーにセットして呑み続けるうちに細菌が増殖し、使用基準を満たさない水となるのです。

 

じゃあ人数多い家で一日で一本のボトルを飲み干せば安全?
いえいえ。
確かに健康にはいいですが、家計に大打撃です。

 

ウォーターサーバーの水は、一本当たり千円以上かかります。
一日で一本を使っていたら、3万円を超える計算です。
水道代に一か月三万円……よほど家計に余裕のある家でないと、厳しい負担となるでしょう。

 

では節約して赤ちゃんの分にだけ使いますか?
いえいえ、そうなると前述の健康上の問題が出てきます。一本のボトルを長く使えば使うほど、細菌は増殖するのですから。

 

健康上の理由が目的でウォーターサーバーを選ぶのは、本末転倒というほかないのです。

 

それに温水がすぐに出てきて便利、という声も多いですが、いえいえいえいえ。
考えてみて下さい。水を温水にするには、かなりの熱量が必要です。
それをウォーターサーバーは電気で行っているのですが、そうなると当然、「電気代」がかかります。

 

実は家庭の電化製品の中で、「電気ポット」は上位に食い込む電力消費だということ、知っていますか?
水をお湯に変える、それは馬鹿にならないほど電力を食うのです。
それと同じウォーターサーバーの電気代は、大体ひと月でそれだけで千円以上するのです。

 

概してウォーターサーバーとは「不衛生」で、「お金のかかる」もので、「環境にも良くない(電気、宅配にかかるガソリン)」ものなのです。

多くの企業で導入しているウォーターサーバーは実績あり、メリット豊富

考え方や捉え方は人それぞれですが、多くの企業でウォーターサーバーを導入していて、メリットしか聞こえてこない場合もあります。

 

そりゃあそうです。美味しいお水が安全に飲めて、お茶やコーヒーに使える。また、社内の休憩所におくことで社員の英気を養うのにも一役買ってくれる。

 

しかも社員にしてみればタダで飲めるので、なにも文句はないのです。

 

ウォーターサーバーは企業だからこそ導入すべきというメリットが豊富なのです。ただ、社員の数だけ水の量がかかりますからコストになる、というデメリットは忘れずに。。