会社で使うウォーターサーバーで考えたいお水の質について

ウォーターサーバーを提供している会社が多くあり、どれを選んだらいいのか迷いませんか。各社、水へのこだわり、サーバーの使いやすさなど違いがあります。

 

水は毎日利用するものです。毎日使うものなので、口に合う水、使いやすいサーバーを選ぶことが大切です。どうやって選べばいいのでしょうか。

 

 

お水の質について

ウォーターサーバーが販売している水には、天然水とRO水があります。

 

天然水は自然からくみ上げて、殺菌など最低限の処理をした水です。長い年月をかけて地層を通過し、ミネラルを豊富に含んでいます。採水地によってミネラル含有量が違い、味にも違いがあります。好みの味を選んでください。

 

RO水は逆浸透膜に通した水です。塩素、鉛、雑菌、トリハロメタンなどの不純物をほぼ除去できます。不純物だけでなくマグネシウムやカルシウムなどのミネラルも摂り除いてしまうので、後から添加することがあります。RO水に使う水は水道水のことが多く、天然水に比べると安いので、低価格で利用したい方に適しています。ミネラルを含んでいない水は赤ちゃんのミルク作りに利用できます。

 

水の品質で選ぶ場合、天然水、RO水いずれにするかを決めます。天然水は少しクセがあるため、好みがわかれるところです。ただ、天然のミネラル成分が豊富といった魅力があります。その点RO水はクセがありませんが、人工的にミネラル成分を加えている場合が多いです。クセがないことを活かし、料理などに利用する人も多いです。

 

水にこだわる方にオススメなのは「コスモウォーター」です。4種類の天然水とRO水の5種類の水から選ぶことができるだけでなく、サーバーの種類も豊富なので、自分に合ったサービスを見つけることができます。

 

ボトルについて

ウォーターサーバーのボトルは、使い終わったらゴミに出せるものと回収するものの二通りがあります。ゴミに出せるものはボトルの置き場所を確保する必要がなく、スッキリと片付けることができます。回収型は資源の節約になりますが、ボトルを保管しておく必要があります。会社の場合は、保管場所に困りまらないように場所を確保しておく必要があります。どちらのボトルが利用しやすいか考えて選んでみてください。

 

ウォーターサーバーのレンタルサービスは数多くの業者が行っています。会社の中に合ったサーバーを選ぶ際には、何を重要視するかを決めておくことが大切です。

 

コストパフォーマンスについて

コスパを重要視する会社も多いことでしょう。コスパで選ぶなら、サーバーレンタル料や配送料が無料であることは必須であると考えていいでしょう。水の料金はそれぞれの業者で違いがありますが、できるだけ安いところを選ぶのであれば、1リットル約83円である「アルピナ」がオススメです。大量にお水を消費する会社の職場でも価格がやすければ導入しやすいというものです。

 

しかし、コスパの面で気をつけなければいけないのが、水の料金も大切ですが、電気代にも注目することが大切です。サーバーは24時間常に電気がかかることになります。最近では、節電タイプのサーバーもあり、通常の電気代の4割近く安くなるものもあります。今のところ、電気代が一番安く済むサーバーは「アクアクララ」の節電型エコサーバーとなっています。